裏拳   

げんふぉ、毎日投稿するつもりがもう滞ってます。そしておいうちのように忙しくなってまいりました。ドドドドドド。しかし投稿はそれまで課題だったものが解決し、新たな問題をちゃんと見つけることが出来、よかったなあと思います。
その場にいる間は気づきにくいことですが、リアルタイムなネット投稿というのは、作品のよしあしを即、判断しなければならず、緊張感がハンパありません。またそれは作品単位だけでなくワンフレーズごとに、書いた瞬間に判断できるよう鍛えられ、えがく内容に対する直感、ひらめきが重要となります。実は今回はそれを立ち直らせたかった。描き始めてからずっとわたしは、どちらかというと「語感」と勢いを重視していて、その波に乗ってしまうと、内容はいい加減に扱われることも多く、今わたしがむかしの作品を読んだときにかんじる「穴」みたいなものも、そこにあるんだと思いました。なのでそのひらめきを強化するべくげんふぉで修行させてもらったのです。一方で内容を意識するあまり今度は言葉遊びが弱まってしまい、描いているときはずっとカクカク感がいなめなかったので、これの対処にこれからは善処しようかと思います。まあ、これは最近の調子でたくさん書くのが一番ですね。
でも一番の収穫は詩を書くのがまた楽しくなったことではなかろうか。
   
げんふぉはまだ使わせていただくつもりではあります。ただ毎日投稿はどうかな…やりたいけど、今はまだ無理かなぁ、というところです。なんてスタミナの少なさ…。