ぱんだvsうさぎ

   
(昨日の日記の続きどすえ)
   
待ち合わせ時間の前に、集英社ってどのへんだろーと検索しましたら3件がヒットしてめでたく混乱いたしました。ノー! ストップ分身!(訳:分身はやめてください)しかし無事編集者Aさんが来てくれたおかげでなんとか東京砂漠のあり地獄に落ちることは免れ、打ち合わせもたぶん無事に終わり、とりあえずがんばって続きを書く! と思いいたりました。そしてその後また編集部へ見学に。どんだけ迷惑なんだ私は! そしてどれだけ編集部が好きなんだ! しかもAさんの同期の方がいらっしゃることもありジャンプ編集部にまで入れてもらいました……うおお! 一日でマガジンとジャンプを周るなんて小学生たちに話してやらねばならないな! もらったマサルさんバッチは私のものだけどな!(落ち着け)生原稿まで見せてもらってマンガ家目指している友人たちに髪の毛ひっこぬかれても文句は言えない充実でしたが、やっぱり漫画家志望の人は持ち込みに行ったほうがいいんじゃないかと勝手に思いました。素人から見ても生原稿はやばいです。細かすぎ。神が住んでる。きっとものすごく勉強になるに違いありません。
そんなわけで充実しまくった一日でした。書いてませんが打ち合わせも恐怖に震えながら行ったのにぜんぜんそんなことはありませんでした。もしかしたら「こいつは叱ったら引きこもるタイプに違いない!とにかくおだてておけ!」といううわさが駆け巡ったのかもしれません。にしても作品を読まれるのが恥ずかしいとかそんな経験これまでなかったんですけど、やっぱり長いものはそれぐらい自分にとって密なものになるからでしょうか。まだ完成しているわけではないので、表に出るのは先ですががんばりますので、出たときはよろしくお願いいたします!
これで東京一人旅(日帰り)日記は終わりです。ああトキオ……人生について考えたりもしなくもなかったトキオ……。いつも思うのだけれど東京の女子高生の制服はコスプレかと思うぐらいかわいいものがあって目を疑います。