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 娯楽否定したらあかーん

別マガのブログにのっていたことだけれど、この土日の別マガ・週マガの売り上げが通常以上だったそうです。私も、こういうときに娯楽はあってほしいなあ、と思います。だって私はいまからたくさんやらなければならないことがあって、がんばって災害と戦いたいわけで、せっかく体が無事なのに、心がぐったりしていたらいかんわけです。スーパーマンじゃないんだから、助けなきゃ、っていう気持ちだけじゃ限界がきます。いやいやヒーローでさえも、最近のヒーローものは葛藤がつきものです。なので心の元気を出すために、娯楽は支えてほしいと思います。先日、月曜の深夜なのにテレビ大阪きらきらアフロが放送されてね、すごくほっとした。なんだかとても元気が出ました。のちのち調べてみると、やっぱり局でも放送すべきかどうか、議論されたみたいですね。それは仕方がないかと思います。だれもがよろこんで受け入れるなんてことはどんなことだってありえません。この世にはいろんな気持ちを抱くひとがいます。でもそれは物を作るうえではいつだって、乗り越えなきゃいけない問題で、物を作ってきた人にとったら、そんなのはじめから当たり前にあった問題です。もちろん非難されるのはつらいし、慣れることはできないけれど、でもそんなことでくじけていたら、なんにもできなくなるってことも知っているはずです(まあそれでも配慮しなきゃいけないことってのはありますが)。とにかく私はうれしかった!きらきらアフロを見ることができて、がんばろう、って思った。放送にふみきってくださったスタッフさんにありがとう、と言いたいです。非難する人もいるだろうし、そのひとの気持ちを否定する気はないけれど、私はありがとうって言いたいです。物を作るって、そういうものですよね。「NO」もあれば「YES」もある。そういうものです。