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 TIMEさん、ちょうこわい。

昨日は打ち合わせだった。久しぶりの。そうして私は、キリキリ時間と戦うのです。寿命があるという事実は、つまり人類にとって敵は時間であるという証明なのです。などと、言ってますね。しかし本当の敵は時間であるというのに、娯楽やら、恋愛やら、怠惰やらで、人類は自ら新たな敵を作りだし、それと戦ってばかりいる。本当の敵と対峙する暇などないぐらいにね。あほだ。
   
そういえば私の作品を試し読みできるタンブラーにちょくちょくいろいろ投下しておりますので、よろしくおねがいします。リブログとかライクとか大歓迎です。ウエルカムリブログ!(という技があってもいいかもしれない。魔法少女WEBに)
http://tahi.tumblr.com/
   
それでも町は廻っている」で、作家の静さんが、主人公のことを「あの子はもうひとつのあたしの目なんだ」って言っていた。作家というのは孤独な作業であるからこそ、そういう人の存在が重要なんだろうなとか、思ったのだった。以前に、「才能と凡庸さが同居してやっと、天才になる」ってブログで書いたことがあって(これね)、その凡庸さの保持のために他者というのは必要なのだろうな。異常と同じぐらい平凡を維持することは難しいと思う。孤独とは他者がいてこそ、なのだろう。そういう他者を、つまり静さんにとっての主人公のような存在を、見つけることは重要で、たとえば編集さんは、そういう存在だと思っている。
   
ポエジーとケサランパサランは似ている。