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 無意味ちゃんと無価値ちゃんは、仲良し。

行事はみんながみんなちょっとだけ同じことを、ちょっとだけ同じ時間にしていて、だから面白いなって思う。
ひなまつりだから、ちらしずしとピンクと白と翡翠色のおもちをたべました。
   
tumblrに詩などを載せているのですが(リブログウェルカム)、詩「小牛と朝を」(書きはじめたころの)と、短歌「花狂」(ほとんど書かなかった短歌のうち、いまだに手元に残っている唯一の作品)をUPしました。よろしくです。
たひたひたんぶら(くりっくなのよ)
  
すばらしい作品が細かく分析して行くと、「伝えたいこと」がかなり密に織り込まれているのが判明したりするけれど、かといって、「伝えたいこと」を詳細につみあげてから、そこから肉付けをして作品を作ろうとしたらよくなるってわけじゃないんだなあ、とかおもう。
何を伝えたいのかが、作品を作る前からはっきりしてるなら、作品にせずにそのまま発言したほうが伝わる。そうではなく、伝えたいけれどどう言ったらいいかわからない曖昧な感覚をなんとか形にしたのが作品だと思う。完成した時にやっと、作り手本人も自分はこういう事が伝えたかったのかと知れる感じ。