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 瞳の中にいる、時間の亡霊。

どんな作品も、どんなに心を打った作品も、つきつめれば私にとって関係ない存在で、自分の存在より大事になんてならないってことが、私の作品も他人にとってはいつまでもそうなのだ、軽い存在であり消耗品なのだ、という実感になり、それはすごく、いい。
   
夏の終わり頃に、詩集がでます。たぶんきっと。すてきな本になると思います。いまはまだ、中身もちゃんと確定はしていなくて、それでもその予感があります。twitterやタンブラーで載せてきた短い詩たちも厳選して載せる予定です。ら・ら・接しやすい本になるとおもいますので、詩集よんだことなーいって人にも普通に、他人事のようにおすすめします。ずんちゃかずんちゃか。
   
インターネットがぼくらを古くする。情報だけすいとって、それを時間の波にほうりいれる。