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きみも私も宇宙です。

ナポリタンジャンキー。急激に食べたくなる時がある、ケチャップ!牛乳!ピーマンたまねぎ!ソーセージ!そんな子供の頃食べてなかったし、もちろんサテンで食べたあのシャレオツな味、なんていう記憶もないのに、今になってナポリタンジャンキー。この単純明快、想像通り、それなのにキュンとくる味が、本能的な味覚を揺さぶるのかもしれません。なんか臭い気もするけれどそれがオイシイ気もするみたいな複雑な料理はいらないんだ! 経験値があってこそ認識できるうまみじゃなくて、もっとホームランみたいな、野球ルール知らない人が見ても「あ、あれはいい技だな!」ってわかるようなそんな味を今日は味わいたい! なんてことが、日が、あなたにも来ませんか? どうでしょう? ちなみに臭いとおもってたけど、ぞんがいこれはこれでいけるんじゃないの、癖になるんじゃないの、みたいな味も通常は好きです。
 
人にとって青春を語る上で重要なキーワードって必ずあるはずで、私は音楽と宇宙でした。それだけを追いかけて、それを飛び越えるなにかになりたかった。なるために生きていると確信していた。愛するものをただ愛するだけでなく、そうやって自分自身にその愛情を全部賭けられる無謀な青春を送れてよかったなあ、と思います。でも別に他人にはお勧めしません。そしてなぜナポリタンの話からこの話になったのかはわかりません。先日、「大気圏って宇宙?」って聞かれたので「地球も宇宙です」と答えました。きみも私も宇宙です。そうよ質量だってエネルギーなんだから、私たちはなんにだってなれるし、絶対に、いつか尽きて消えてしまう!!(テンションを高めることで無理やり話を終わらす大人のやり口)