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 メメタァ

あれ? 相対性理論の「小学館」の歌詞、ずっと「今日から最終巻」だと思ってた(本当は「今日から三週間」らしい) マンガの中の主人公がこのマンガも最終巻でクライマックスだから世界が大変なことになるよ、だから脇役の君は起きてきちゃダメだよ巻き込まれるよ 私がなんとかするから待っててね って歌ってるのかと思ってた、マンガのなかの主人公が今日から最終巻収録話だわ、って歌うのってメタね、って思ってたの。
   
むかしにナイトスクープが「関西人は関西電気保安協会を歌わずに読むことが出来るのか!」っていう調査をしていた気がする。そして、ほとんどの人が歌ってしまった、というオチがついた。何十年も同じ旋律の歌がCMで流れていて、完全に記憶されている模様。さすが堀井グループ作品。
すぐれた歌詞というのはファンでなくても歌詞を読み上げようとするだけで曲が思い出され歌ってしまうような音楽と密着したものであると思う。つまり関西人にとっての「関西電気保安協会」は大傑作歌詞である。この場合は、旋律があとでついたんだから、旋律がすごいんだけど。
ちなみにこの話をしたらツイッターでとんでもない量のリプライがやってきて、関西人のリアクションのよさをネットで垣間見るとは思いもしませんでした。ハイパーです。たぶん大阪は年明けするときにジャンプして「地球にいなかった!」って言ってる人、一番多い。
   
メタって言葉去年やっとおぼえた メメタァの簡易版かと思った でこぴんぐらいならメタなのかなって